10月は名栗の山で森林サポーターの作業がありました。
水源地を守る貴重な作業になります
作業してくれました森林サポーターの方々の記念写真です。
縄かけをして安全を確認し、山林所有者から指定された杉や檜の間伐作業です。5人で組みまして作業分担が決められています。
監督者が指示をしている様子です。怪我がないように作業するには、一人の指示する人間の作業確認が重要になります。
何故か、山の尾根に置かれているバイクのカバー。ゴミであり拾って適切に処分しました。
太い木を間伐するには、縄かけが重要な作業になります。倒す方向も考慮されます
間伐された木を適当な間隔で切り分けて、石や土の留めのために整理します。
切り口をチョウクで切り口を印付けています。この時に倒す方向を考慮します。ベテランの木こりはこの作業はいたしません。私達は、素人の集団ですので安全確保が一番注意することになります。
倒し終わった後、良かった点や悪かった点を話し合います。一人一人の技量を向上させることの重要なことになります。プロ集団にする一歩になります。
作業を開始する前のストレッチ。怪我をしないようにするためです。平均年齢が高いので、毎回必ずストレッチをします。
 
山林所有者からの説明を受けます。山林所有者にとっては財産になりますので、決して聞き逃してはいけません。