平成20年度完了事業  名栗の山を再生する事業
1 太い針金で囲まれている中に加工石を入れる。加工石が流れないように処理します。後に針金が腐り石が馴染む工法。これを【布団籠】という。
2 白い袋が敷き詰められている。中には土と種が仕込まれていて、植物を植裁するようにする工法。

3 自然再生させるために、川底にも加工石を敷き詰める。土砂が流れてきて、植物が根付き土砂崩れを防止する。

4 見える上流部に私が所有する山がある。皆さんの協力なしでは山は再生できない。
5 できるだけ自然に近かい形で工事をしてくれるようお願いした。要望は満たされた。

6 法面(のりめん)が崩れないように、間伐材等を使用して補強している。

7 杉・檜の空間には落葉樹を植裁を考えている。まずは、自分の山から植裁したい。
8 見える形状を【落差工】といい、いずれ流れてくる土砂で埋まるであろう。

9 自然石(川や山にある石)だと高額になるために、加工石(山から切り出される石)だと安くなる。予算執行だから仕方がない。

10 簡易的な橋は、山林所有者からの要望と推測する。腐ればまた新しい橋が設置される。